TOP > COLLECTION

COLLECTION

三陽山長相関図

2000年10月に「山長印靴本舗」に高級紳士靴として産声を上げた。2001年10月に「三陽山長」としてリスタート。
「品質本位」を念頭に世界最良素材を駆使し、日本の伝統職人の匠の技による物づくりで
日本のオリジナリティーの世界観を発信する革のトータルブランド。
物の価値を見極められる本物志向の人達に向け、「技」「匠」「粋」という和の精神に基づいた
日本人の日本人によるメイド・イン・ジャパンの靴をつくり続けるブランド「三陽山長」

木型について▼

相関図
R201 三陽山長として2001年にデビューした当初より展開を開始したマスター木型。
特徴としては凹凸が少なく、トゥは全体のバランスをとったアーモンドトゥ。
R2010 ブランドを立ち上げて2010年でちょうど10周年。10年間で積み上げたお客様からの情報を結集。
R201をベースに甲を低く押さえ、面で支える構造に変更。土踏まず(底面を絞り込む)を絞り込む事で下から支え、小ぶりのヒールカップでホールド感を向上させました。立体的なホールド感を体感できる完成されたラウンドトゥ木型です。
R2013 2013年春にスリップオン用として開発したR2010ベース木型R2013。
甲を低く押さえ、踵周りのフィット感を向上させたスリップオン木型です。
R309 R2010同様に2010年より展開している定番木型R309。基本設計はR2010同様に甲を低く押さえ、 小ぶりのヒールカップでホールドしている。R2010に比べトゥに向けて内側に振っている為、 土踏まずに余裕を持たせたスクエアトゥ木型です。
R305 2007年にR201をベースに開発した木型R305。R201に比べ若干ヒールカップ、土踏まずを締めて足の後半部分でフィット感を向上させ、土踏まずから前半部分に余裕を持たせた三陽山長では比較的ロングノーズなラウンドトゥ木型です。

表示価格は一部税抜本体価格。なお、過去の記事には掲載時の税込価格で表記されているものがあります。