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師走の三陽山長 / 技光る一足

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受け継がれる確かな技術
靴作りの聖地「浅草」の誇り
一歩目から感じる究極のしなやかさ

年の瀬の師走。一年の締めくくりは三陽山長の「品質本位」を精巧に体現したラインナップと共に。


■〈匠 友二郎/TAKUMI TOMOJIRO〉ストレートチップ

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匠の技と履き心地を追求し、三陽山長の持つ技術の粋を集結した「匠」ラインの一足。
シンプルなデザインにアイレット横のスワンネックステッチがアクセント。更に踵は縫い目のないシームレスヒールで後姿の美しさも格別。ソールはブラックとナチュラルの半カラス仕上げに、土踏まずに丸みを持たせ絞り込むベヴェルドウエスト仕様と匠の技が随所に施されている。


■〈匠 友之介/TAKUMI TOMONOSUKE〉ストレートチップ

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三陽山長のラインナップの中で、最もシャープなストレートチップ〈匠 友之介〉。製法はリブテープを用いない特別な中底を開発、裏革や内蔵物、本底に至るまで全てを改良し、従来のグッドイヤーウェルトにはない屈曲性を実現したフレキシブルグッドイヤーウェルト製法。履いた瞬間から柔らかさ、しなやかさを実感できる一足。


■〈勘三郎/KANZABURO〉スキンステッチUチップ

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『神は細部に宿る』
Uチップのモカ縫いにはいくつかの種類がありますが、とりわけ〈勘三郎〉のUチップに用いられている「スキンステッチ」は非常に高度な技術を要する匠の技。厚さ1.数ミリの革の断面に針を縫い通すこの手法は、熟練の職人にのみなせる。スキンステッチ特有の革の波打った表情が靴に特別な雰囲気を与え、三陽山長の前身である「山長印靴本舗」の時代から不動の定番にラインナップされ続けている。


■〈善八郎/ZENPACHIRO〉スキンステッチシングルモンク

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現在展開されている〈善八郎〉が実は二代目であるということをご存知の方は少ないかもしれない。初代はR201ラストを用いており、展開時期は十年以上前に遡る。
事の発端は日本橋髙島屋S.C.店に修理に持ち込まれた初代善八郎。これが偶然スタッフの目に留まったことがきっかけとなり、2019年にラストをR2010に変更した二代目〈善八郎〉が誕生。時代を超えて愛されるものづくりに取り組む三陽山長を象徴するようなエピソード。



「定番」として長く続くものは、それだけ多くの人に愛される理由がある。その理由を体現した「技光る一足」。
ジャパンメイドの誇りを感じるラインナップからは、『靴の町:浅草』だからこそ体現出来る魂を感じる。

一年の締めくくりに相応しい一足。

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