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睦月の三陽山長 / 新年の一足

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「睦」という漢字には"親睦を深める"という意味があります。お正月に家族や親戚が集まり新年を祝う様子から「睦(むつ)みあう月」とされ、旧暦では睦月と転じたと言われています。つまり、一月は新年の始まりに相応しい、晴れやかな月と言えるでしょう。

新年の幕開け
新たなスタート
新たな挑戦

睦月の三陽山長、それは「新年の一足」として全ての始まりを足元から支え、皆様の晴れ舞台を共に歩む「履き初め」となる一足。


■〈友二郎/TOMOJIRO〉ストレートチップ

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新たな年の始まりは、マスターピース〈友二郎〉と共に歩み出そう。威風堂々、質実剛健、至高の一足で始まる最高の一年。
三陽山長のすべてはこの一足の革靴から始まりました。20周年を迎える今年も、変わらずトップセラーであり続ける一足と共に、令和三年の履き初めとさせて頂きます。


■〈匠一郎/SHOICHIRO〉レベルソストレートチップ

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晴れ舞台、勝負時、人生においての分岐点、誰しもが経験する背筋が伸びる場面。大切なシーンには相応の装いが求められます。それは足元においても欠かすことは出来ません。
三陽山長のレベルソストレートチップ〈匠一郎〉は、どんな場面にも威風堂々と臨める一足。新たな年のスタートは、この銘靴と共に歩みたい。


■〈友之介/TOMONOSUKE〉ストレートチップ

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三陽山長史上最もシャープなストレートチップ〈友之介〉がまとう艶と鋭利な造形美。良好な履き心地と洗練されたデザインを両立するストレートチップは、新年の第一歩に相応しい一足。暗闇の中でも確かに感じる存在感は、本年のみならず、末永くあなたを足元から凛々しく魅せることでしょう。
背筋を伸ばし、胸を張る。理想的な紳士像を足元から演出する一足と共に、新たな一歩を踏み出そう。


■〈鞍之介/KURANOSUKE〉サドルプレーントゥ

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洗練されたスクエアトゥ、削ぎ落された装飾から引き出される万能性を持つプレーントゥ。それらに革の切り替え(サドル)を施した唯一無二の一足。従来の内羽根プレーントゥは、冠婚葬祭などフォーマルな場で輝き、ビジネスでは誠実な印象を与える一足として認識されており、カジュアルシーンでの使用は難しいとされていましたが、この一足が新たな扉を開きました。
新たな年に、新たな挑戦を、睦月の一足〈鞍之介〉と共に。


■〈弦六郎/GENROKURO〉パンチドキャップトゥ

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トゥキャップの親子穴とアイレット横の小穴が特長の〈弦六郎〉は、控えめな穴飾りが主張し過ぎないエレガントな足元を演出します。和やかな雰囲気の中にも節度ある華やかさが、愛用されているオーナー様の心を掴んで離さない。
誠実な印象を演出したい場面はビジネスシーンだけではありません。新年の始まりは家族や親戚が一同に集まる月。その際に一定の誠意を示したい方もいらっしゃると思います。温和な雰囲気と、高貴な印象を両立するパンチドキャップトゥ〈弦六郎〉は、仕事も休日も兼ねる足元にして、一年の始まりを気持ちよく踏み出せる一足。


■〈勇一郎/YUICHIRO〉ホールカット

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素材の良さ、木型の良さが直接伝わる、一枚革を贅沢に使用した美しいホールカット〈勇一郎〉は、安定的な革の供給はもちろん、卓越した職人技も必要とする一足。まさに、贅を尽くした足元。作る工程で手間を惜しまず作られる一足は、一切の妥協なく注がれる匠の粋を感じる。
装飾性が全くない為、欠点の隠しようがない一足から感じるのは潔さ。清廉潔白なホールカットと共に歩み出す一年は、一点の曇りもない冴え渡る年となる。




「新年」に相応しい一足には、それぞれ理由がある。
一年の始まりに相応しい一足、履き初めに応える一足は、あなたを末永く支え続ける至高の逸品。

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