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如月の三陽山長 / 兼ねる一足

令和三年如月の三陽山長は"兼ねる一足"と称し、仕事も休日も任せることが出来る、汎用性の高さが魅力の一足をご提案させて頂きます。

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スニーカー人気が続く昨今ですが、革靴に回帰している方々が増えてきている事も事実。ただ、新しい働き方が浸透し、スーツを着る機会が減ってきた方の場合、フォーマル顔の革靴にはなかなか手が伸びないこともありませんか?そのような時にこそ、仕事も休日も「兼ねる」一足が最適です。



■〈源四郎/GENSHIRO〉ダブルモンクストラップ

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令和三年如月の三陽山長は"兼ねる一足"と称し、仕事も休日も任せることが出来る、汎用性の高さが魅力の一足をご提案。まずはこちら、三陽山長のモンクストラップデザインの真打である〈源四郎〉をお勧めいたします。

スーツ良し、ジャケパン良し、カジュアルパンツ良し、ビジネスウェアのカジュアル化がますます進行する昨今、足元も同様に変化しています。セットアップにスニーカーを合わせる装いや、在宅勤務といった新しい働き方など、ドレスアップとは反対の流れが多い今日この頃。そのような時代でも、職責や役職を負うリーダーは押さえるべきところは押さえています。ダブルモンクストラップ〈源四郎〉は、現代に最適なドレスシューズ、そして脱ぎ履きの多い日本文化にも適した足元です。


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こちらはカラーバリエーション。三陽山長が展開するモンクストラップシューズの中で、ブランド設立時より一度も欠くことなく展開され続けている〈源四郎〉を、我々は「始まりの一足」とも呼んでいます。それは、マスターピースモデルである〈友二郎〉と〈勘三郎〉、この二足と肩を並べ本日までブランドを牽引し続けてきた一足でもあるからです。

高い汎用性とベルトデザインが洒脱な印象を漂わせる〈源四郎〉ですが、昨今はこちらの栗色を多くのオーナー様よりご支持いただいています。それもきっと、ビジネスウェアのカジュアル化が多いに関連している事は言うまでもなく、それでいて休日はカジュアルパンツにも合う適応力の高さが、ご愛用いただいている所以なのでしょう。



■〈源之介/GENNOSUKE〉ダブルモンクストラップ

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つま先にあしらったメダリオンがシャープなスクエアラストと相まって、足元を華やかに飾ります。着脱のしやすさも脱ぎ履きの多い日本に適したデザインです。木型は小振りなヒールカップと低く抑えた二の甲による、しっかりとしたホールド感とスタイリッシュなシルエットが特長のR309を採用しています。

職人の手作業により濃紺に染まった一足は、清潔感と知性、シャープなスクエアトゥと相まって洗練された雰囲気を漂わせます。


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源四郎と並び、三陽山長のモンクストラップデザインを牽引する〈源之介〉は、その洗練されたフォルムと華やかなメダリオンが、ビジネスとカジュアル、いずれのシーンでも足元から装いを格上げする、まさに"兼ねる一足"です。

ローファー同様に素足履きがサマになり、ローファーよりもドレス度の高いダブルモンクストラップ。スラックスはもちろん、デニムやチノパンとも好相性で、高いポテンシャルを持つ一足です。休日の装いを洒脱に感度を上げたい際は是非取り入れてみてはいかがでしょう。



■〈修一郎/SHUICHIRO〉シングルモンクストラップ

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シンプルなプレーントゥにサイドに流れるようなストラップが特長のシングルモンクストラップ〈修一郎〉は、大人の男性に最適なクラシックな印象の一足。脱ぎ履きしやすいようバックルはゴム留め。木型は小振りなヒールカップ、絞り込んだ土踏まず、低く抑えた二の甲によるしっかりとしたホールド感が特長のラウンドトゥR2010を採用。

ブレザーに合わせ、フレンチアイビーの象徴的なスタイリングを楽しむも良し、カジュアルパンツに合わせて一格上の休日スタイルを演出するも良し。この汎用性こそ"兼ねる一足"最大の魅力です。


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装いが知的に洒落る、茶スエードのシングルモンクストラップ〈修一郎〉は、足元を軽やかに昇華可能な一足。オックスフォード(ひも靴)より洒脱で、ローファーよりもきちんと見える一足は、紳士たるもの一足は準備しておきたいものです。

ビジネス使いはもちろんのこと、この春ぜひ実践してほしいのがカジュアル使い。フレンチ・アイビーを象徴する一足だけに、クリーンな印象のストライプシャツやウォッシュの効いたジーンズに合わせて、ノンシャランと履きこなすのが気分。肩肘張らないカジュアルに、知的な洒落感を漂わせます。



仕事も休日も、大人の余裕と上品さを忘れない『兼ねる一足』は、これからのニューノーマル時代に最適な一足。スニーカーから革靴への回帰を目論んでいる皆様は、まずはこれらのラインナップよりお選びいただくのが宜しいかと存じます。

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