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【日本謹製 特別誂靴】三陽山長"プレステージライン"先行予約開始

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創業20年の集大成「プレステージライン」


2001年に産声を上げた三陽山長は、"ニッポン靴の最高峰"という信条を
変わらず抱き続けながら20周年を迎えました。
その節目に、さらなる高みを見据えた靴作りに挑戦したい。
そんな想いから生まれたのが、この「プレステージライン」です。
創業20年目の集大成として送り出す"最高の最高"。
三陽山長の全てを注いだ至極の「謹製」シリーズ。

2021年2月17日(水)、ついにその全貌をお伝えさせて頂ける運びとなりました。




【謹製 友二郎/KINSEI TOMOJIRO】ストレートチップ

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ブランドを代表するストレートチップを、最高峰のクオリティで表現した一足。日本人の足形に合わせた「R2010」ラストやサイドのスワンネックステッチ、小ぶりなトウキャップなど、ベースは定番作と同じながら、極上素材とビスポーク仕立てによって一格上のオーラをまとっています。土踏まず部分をグッと絞り込んだセミべヴェルドウエスト仕様により、いっそうグラマラスな曲線美を演出している点もポイントです。



【謹製 勇一郎/KINSEI YUICHIRO】ホールカット

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アッパーのクオリティを最もダイレクトに活かせるのが、継ぎ目のないホールカットシューズ。キズや血筋を避けて大きくパーツをとる必要があるため、裁断が非常に難しいデザインです。加えてこちらは、唯一の継ぎ目をスキンステッチで仕上げるという、贅を尽くした一足。靴好きの方が見ればフツウじゃないことはすぐにわかる、玄人にも刺さるモデルです。



【謹製 源四郎/KINSEI GENSHIRO】ダブルモンクストラップ

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スーツからデニムまで好相性なダブルモンクシューズ。こちらはよく見ると、トウの一文字をステッチではなくつまみ縫いで表現しているのに注目。技巧を凝らしているだけでなく、トウが一枚仕立てのため非常に贅沢な仕立てといえます。ちなみに「プレステージライン」はすべて、通常のグッドイヤーウェルト製法ではなくリブテープを用いない三陽山長独自の「フレキシブルグッドイヤーウェルト製法」を採用。足馴染みも格別です。



これら3モデルの"日本謹製 特別誂靴"を、2/17(月)~2/28(日)の期間、「公式オンラインストア(SANYO iStore)」と「日本橋髙島屋S.C.店」の二店舗限定で先行受注会を開催いたします。
※プレステージラインは限定生産につき、受注枠が埋まり次第受注終了となりますので予めご了承ください。
※各店舗での一斉発売は3月中旬頃を予定しております。


▶SANYO iStore 先行受注会◀

▶日本橋髙島屋S.C.店 先行受注会詳細◀



今、三陽山長が持つ「技術」と最高の「素材」、そして浅草の「粋」。
考え得る限り、最高の革靴が完成致しました。目指したのは"ビスポークに限りなく近い一足に仕立てる"こと。

ブランドの節目を飾るに相応しい、日本発高級紳士靴の雄たる「三陽山長」のアニバーサリーモデル。是非一度お手に取ってご覧頂きたい逸品です。

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