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【三陽山長 靴磨き選手権】表彰台に輝いたのは誰だ!?

2月下旬、三陽山長プレス担当である樋沢の思い付きが事の発端でした。公式 Instagram で開催された「三陽山長直営店スタッフ選抜 靴磨き選手権」の結果が締まりました!

ルールはいたってシンプル、マスターピースモデル〈友二郎〉を美しく磨き、最も多くの「いいね!」を獲得したスタッフが、栄えある初代"靴磨き王"の座に就きます! 磨き道具や磨き方はスタッフ個人に自由に選んで頂きました。

今回の靴磨き選手権ですが、「いいね!」の取り合いでかなりの接戦となり、誰が表彰台に輝くのか非常に予測が難しかったです。それだけ、三陽山長各店舗スタッフの靴磨き技術が高いことを裏付けたのではないでしょうか。


それでは早速発表にうつります。今回は総勢9名のスタッフにエントリーして頂きました。その中で見事"TOP3"に輝いたスタッフを参加当初のインタビュー内容と共に発表させていただきます!



■第三位:ミッドランドスクエア店スタッフ 西尾 修
(通称:革靴紳士)

西尾_1.jpg

▼使用した磨き道具▼
・Boot Black / シュークリーム黒
・SAPHIR / ビーズワックスポリッシュ黒

所要時間:38分


樋沢「2019年11月6日にオープンした、名古屋エリア初の旗艦店となるミッドランドスクエア店からは、見るからに優しさがにじみ出ている笑顔の西尾さんがリモート参加して下さいました。西尾さん宜しくお願いいたします! 早速ですが、西尾さんの靴磨きの特徴についてお伺いできますか?」


西尾「はい。私のこだわりは柔らかいワックスで磨き上げることです。細かい箇所まで丁寧に仕上げることを得意としています。その反面苦手と言いますか、ちょっと磨きにくいなと思うのはきめの粗い革を使用している靴を輝かせることですかね」

樋沢「ミッドランドスクエア店の池田店長からは、西尾さんは非常に努力家で、かつ几帳面、そしてとても穏やかな方だと伺っています。実際私もそう感じるのですが、そんな西尾さんが靴磨きの際、特に注意しているポイントを教えて下さい」

西尾「下地作りと素早く仕上げることです。私の性格上、きっちり細かな箇所まで美しく仕上げたい気持ちが強いので、その気持ちを持ちながらも手早くテキパキと磨き上げることを意識しています」

樋沢「そんな西尾さんに磨かれる革靴はとても幸せですね! 持ち主の手に渡った時の嬉しそうな笑顔も想像できます! 最後に、西尾さんにとって"三陽山長"とはどんなブランドでしょうか?」

西尾「日本人のために日本人の感性を生かした、これこそ正真正銘の"メイド・イン・ジャパン"と言えるブランドです」

樋沢「革靴紳士の二つ名の通り、終始丁寧に受け答えして頂きありがとうございます! そんな西尾さんもお酒の席では笑い上戸になり、悩んでいるときは眉毛が綺麗に"ハ"の字になるという情報も私の耳の届いております。今度是非実際に拝見させて下さい!」

西尾「そんな話誰から聞いたのですか!?」

樋沢「池田店長です(笑)」

西尾「・・・(´・ω・`) 」



■第二位:東京ミッドタウン日比谷店スタッフ 森田 秀子
(通称:革靴師範)

森田_1.jpg

▼使用した磨き道具▼
・三陽山長 / オリジナルワックス黒
・SAPHIR NOIR / ビーズワックス黒

所要時間:30分


樋沢「森田さん、いや、師範! お疲れ様です! 今回の磨きも素晴らしいですね。キワの部分までピカピカに輝いています!」

森田「でも私、靴磨きは決して得意ではないんです。特に今回のようなデモンストレーションは苦手です(笑)! 苦手と言えば、つま先にキズが入っている革靴の磨きも難しいので苦手ですね」

樋沢「師範でも苦手な分野があるとは・・・靴磨きの奥深さたるや恐るべし! 今回の磨きのポイントはどこなのでしょうか?」

森田「出来るだけキワまで輝かせるために、クリームやワックスを塗布し過ぎないよう注意しながら、丁寧に仕上げることを心掛けました」

樋沢「さすが師範、本当に丁寧で美しい仕上がり・・・見ていて惚れ惚れします。最後に、森田さんにとって"三陽山長"となどんな存在ですか?」

森田「まだまだ小さなブランドです。しかし、多くの方々よりご支持頂けていることも事実です。このブランドはお客様のリアルな声が商品企画に反映されやすい、とても距離感が近いブランドです。ですので、これからもお客様と共に、三陽山長をもっと沢山の方に広めて行きたいと思います」

樋沢「師範がいれば三陽山長は安泰ですね! 靴磨き選手権へのご参加、深く感謝いたします!」

森田「さっきから気にはなっていたのですが、師範て・・・汗」



■第一位:日本橋髙島屋S.C.店スタッフ 小林 亜弥子
(通称:靴磨き女子)

小林_1.jpg

▼使用した磨き道具▼
・ENGILISH GUILD / ビーズリッチクリーム黒
・SAPHIR / ミラーグロス黒
・SAPHIR / ビーズワックスポリッシュ黒
・M.MOWBRAY / ポリッシングコットン
・Boot Black / ポリッシュウォーター

所要時間:30分


樋沢「小林さんは昨年インスタライブでも靴磨きを実演してくれました!小林さん程の腕前でも苦手なことってあるものなの?」

小林「牛革は基本的に得意なんですけど、エキゾチックレザーは正直苦手です...」

樋沢「なるほど。素材が変わるとやはり全然難しさが違うんだね。磨きの時、特に気を付けていることはなんだろう?」

小林「磨き残しがないように、細かい部分のお手入れも重点的にすることです。ウェルト部分の埃取りとか、ベロの部分の色入れも入念にやります」

樋沢「最後に、小林さんにとって"三陽山長"って何?」

小林「感動の一足に出会える"場所"です!」

樋沢「ただ単にモノを売るだけでなく、場所で実体験を提供するということか。良い事言うね!」

小林「樋沢さんも日本橋店で一足誂えてみませんか?」

樋沢「是非お願いします! その時は磨きも宜しくね!」



三陽山長公式 Instagram では、今回の靴磨き選手権にエントリー頂いたメンバー全員をランキング形式でご紹介しております。ご興味のある方は是非一度ご覧ください。

▶三陽山長 直営店スタッフ選抜"靴磨き選手権"◀




▼直営店限定 靴磨きサービス料金▼
○短靴クリーム ¥1,100
○短靴ワックス(鏡面仕上げまで) ¥2,200
○ブーツクリーム ¥1,650
○ブーツワックス(鏡面仕上げまで) ¥2,750
※店舗の混雑状況次第ではお預かりさせて頂く場合もございます。

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