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【真夏の愛靴】軽快で、優雅で、それでいて万能な一足

燦燦と降り注ぐ陽光に照らされて、輝きを増す革靴。今年も暑い季節「夏」が到来しました。

洋服が軽装になるこの時期、大人の品格を維持する秘訣は足元に革靴を合わせること。涼しげな印象はそのままに、普段の装いを足元から格上げする革靴たち。軽快、優雅、万能な一足をご紹介します。



■〈弥伍郎/YAGORO〉ローファー

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気温の高まりと共に、何故か無性に恋しくなる〈弥伍郎〉は、夏にも最適な一足。革靴の中ではカジュアルな位置づけのローファーですが、汎用性においては非常に優良。きれいめからカジュアル、さらにはビジカジやジャケパンに合わせてビジネスシーンにも対応する。さらに、シンプルな顔立ち故に、ソックスとのスタイリングを楽しめます。一足持っておけば確実に重宝する「軽快な一足」です。

▼ラスト(木型)▼
2013年春、R2010をベースにスリップオン用として開発された「R2013」を採用。よりヒールカップを小振りにし、より甲を低く抑えることでスリップオンでも踵の抜けにくい設計となっています。また、ボリューム感ある外見から2015年よりカントリー調のレースアップシューズにも採用されています。



■〈鹿三郎/ROKUSABURO〉タッセルローファー

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華があり、洒脱であり、そして優雅である。
装飾性が制限されるビジネスシーンでも着用可能なタッセルローファーは、美しい身だしなみを踏襲しながら、さり気なく足元のお洒落を楽しめる。休日には白スニーカーでは得られないこなれ感と華やぎを両得した足元を演出できる。これからの季節には、素足履きがサマになる「優雅な一足」が重宝します。

▼ラスト(木型)▼
小振りなヒールカップ、絞り込んだ土踏まず、低く抑えた二の甲によるしっかりとしたホールド感が特長のラウンドトゥR2010を採用。脱ぎ履きのしやすさとホールド感を両立しています。



■〈源四郎/GENSHIRO〉ダブルモンクストラップ

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ダブルモンクとは、修道士が履いた靴が起源とされるモンクストラップから派生し、ストラップがダブルになったタイプのシューズ。1945年に英国靴の名門ジョンロブがビスポークとして製作したのが、その起源です。正統派ドレス靴でありながら、カジュアルとも相性が良く、さらに脱ぎ履きも容易。以前からオンオフ兼用として人気を集めてきた「万能な一足」ですが、スニーカーから革靴回帰への一足目としては理想的です。

▼ラスト(木型)▼
ブランド10周年を迎えた2010年に登場した三陽山長を代表するマスターラスト「R2010」を採用。長年蓄積してきたデータを分析し、過去から現在の足型の変化を反映させました。R201をベースとし、踵をホールドする小振りなヒールカップ、アーチを支える絞り込んだ土踏まず、美しい履き皺を生み出す低く抑えた二の甲で立体的な造形美とフィット感を実現しています。





働き方改革とともに、装い方改革も始まる。ビジネスとカジュアルの堺が曖昧になりがちな昨今、オンオフ兼用でき、さらに大人の品格を纏える一足を持っておくと非常に重宝します。

今回ご紹介さしあげた〈弥五郎〉〈鹿三郎〉〈源四郎〉は、オンオフ兼用出来るのは勿論、素足履き(インビジブルソックス着用)で足元を涼しげに演出しつつも、足元から身だしなみを美しく整える。今年の夏は「軽快で、優雅で、それでいて万能な一足」を真夏の愛靴にして過ごしてみてはいかがでしょうか。



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