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【兼伍郎】三陽山長の原点である木型「R202」の復活秘話

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今年でブランド創業20周年を迎える三陽山長。ひとつの節目として、原点ともいうべき木型「R202」を使った新たな一足〈兼伍郎〉が誕生しました。単なる原点回帰にとどまらず、現代における定番性を体現していると、ブランドマネージャー猿渡伸平は語ります。

猿渡「オンビジネスでも、そろそろタイドアップ必須ではなくなっているように感じます。私自身、昨年秋はノータイのジャケットスタイルが多かった。その足元に合うと思ったのが、R202のボリューム感だったのです」


昨今のライフスタイルの変化に調和するよう選んだのは、ラバーソール&ストームウェルト、カントリー調のダービーシューズ。さらに羽根部分のパターンを修整し、ステッチ糸の番手を太く、トウキャップのパーフォレーションも大きめにして、適度なボリューム感をトータルに生み出しています。アッパーに選んだのは、ホーウィン社(米)「クロムエクセル」。質実剛健な風貌の中に、匠の技を感じさせる品格が同居する一足です。


猿渡「この革の風合いがラバーソールと好相性です。また、柔らかいのでストレスの少ない履き心地です」


まさに今履きたい、感情に直接的に訴えかけてくる、そんな一足に仕上がりました。


〈兼伍郎/KENGORO〉外羽根パンチドキャップトゥ

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◼︎デザイン
ボリュームのあるラストにダブルソール、ストームウェルトに刻みをつけたノッチドウェルトが特長の外羽根パンチドキャップトゥ〈兼伍郎〉
ノッチドのウェルトにより、装飾性が増し迫力のある印象となりました。

三陽山長の原点であるR202ラストながらも、ラバーソールやオイルドレザーを採用し、足あたりも柔らかく、カジュアル履きにも適した仕様です。

◼︎ラスト
三陽山長の原点であるR202ラストを採用。ショートノーズのラウンドトゥにボリューム感あるシルエットが特長です。足入れの良いこちらのラストは、R2010でお選びいただくサイズよりハーフサイズ小さめのサイズを選択していただくことを推奨します。

◼︎素材
ホーウィン社製クロムエクセルレザーを使用しています。油分を豊富に含んだクロムエクセルは、肉厚ながらも柔らかく馴染みの良い革となります。また、多少の傷はブラッシングだけで消えるのも特徴です。




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