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【PATTERN MADE FAIR】2022年春 パターンメイド受注会「限定革」のご紹介

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半年に一度、三陽山長各店舗で開催される『パターンメイド受注会』。皆さまは、この受注会期にしか選ぶことが出来ない特別な「限定革」があることをご存知でしょうか。一人でも多くのオーナー様にご満足いただけるように、そして、理想の誂え靴と出合えるように、今回も希少な革を多数ご用意致しました。



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◼︎イルチア社(伊) / ラディカ・ロシアン
・アップチャージ +¥7,700
・6色展開
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◼︎イルチア社(伊) / ラディカ
・アップチャージ +¥6,600
・8色展開
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前回のパターンメイド受注会でも高い人気を集めた、イタリアの名タンナー「イルチア社」が手掛ける高級ボックスカーフ「ラディカ」、通称「ミュージアムカーフ」をバリエーション豊富にご用意いたしました。

手染めにより生み出される独特のマーブル模様は、「ミュージアム」の名にふさわしく絵画的手法を用い、職人の手作業による染色の工程を何度も繰り返すことによりムラの模様が生み出されます。さらに自然な風合いを残し、素材の魅力を最大限活かすピュアアニリン仕上げが施されています。さらに、表面を磨くことでガラスのような光沢が現れ、レザーの繊細な表情が浮かび上がります。

職人たちが、手間ひまかけて染色することにより生まれる独特のマーブル模様と、使うほどに増す光沢がこの革の大きな特長です。今回はロシアンカーフを模した型押し革「ラディカ・ロシアン」を新たにご用意し、計14パターンのラインナップとなっております。



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◼︎イルチア社(伊) / アリカンテ
・アップチャージ +¥5,500
・2色展開
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こちらもイルチア社が手掛ける、毛足短めの「銀付きスエード」です。発色がよく、柔らかくシルクのような質感となります。スエードの革の裏面には艶があり、この面は通常靴の表面で使われる部分です。この場合、表面のスエードの裏が通常は表で使えるしっかりとした革で作られていると言う事になります。それだけでは無くスエードの表面もしっとりとした手触りで美しい色合いのスエードに仕上がっており、正に高級スエード革と謳うに相応しい素材です。



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◼︎デュプイ社(仏) / シャトーブリアン
・アップチャージ +¥7,700
・3色展開
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世界でもトップクラスの最高品質カーフレザーを作る、フランスを代表する名門タンナー「デュプイ社」。同社が手掛ける世界最高峰のカーフスキンがこちらの「シャトーブリアン」です。

この革は独自のクローム鞣しの後、セミアニリン仕上げされたボックスカーフです。独特のしなやかなコシと繊細なキメの細かさ、発色の良さなどから「世界中の高級メゾン」から支持を得ています。生後36ヶ月の仔牛の原皮を使用しているため、繊維が密で型崩れがしにくいという特徴も持ち合わせています。



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◼︎デュプイ社(仏) / プーマエイチ
・アップチャージ +¥6,600
・2色展開
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同じくデュプイ社が手掛けるこちらの素材は、水に濡れても変質しないハイドロフューズ加工を施した革です。質感はマットですが、一般的に流通している撥水加工を施した革に比べるとドレス顔に仕上がる革です。同社では30年近く製造されている、歴史と実績に裏打ちされた、雨が多い日本には特に適した素材と言えるでしょう。



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◼︎デュプイ社(仏) / ライニング
・アップチャージ +¥5,500
・2色展開
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昨年春に開催された受注会より限定革としてご用意している、デュプイ社製のライニング。

抜群の吸湿性とエイジングを楽しめることから、世界の名立たるメゾンブランドが手掛ける靴のライニングとして採用されています。ソフトで滑らかな肌触りですが、やや張りのある仕上げとなっています。前回まではナチュラルカラーのみの取扱いでしたが、今回より新色としてブラックもご用意いたしました。



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◼︎アース社(仏) / ユタカーフ
・アップチャージ +¥6,600
・3色展開
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三陽山長のトップグレードシリーズ、プレステージライン〈謹製 弥七郎〉にも採用されている、フランスの老舗タンナー「アース社」が手掛ける「ユタカーフ」。

このカーフは9種類のオイルを染み込ませた特別な皮革。ふっくらとした肉厚な革は、栗、ミモザ、南アメリカ原産の木材ケブラッチョの樹皮などを混ぜ合わせ、鞣されている為に柔らかさも感じていただけます。通常のカーフに比べ、油分を多く含んでいる為、耐水性のある皮革で日本の気候にも最適です。(※防水皮革ではありませんのでご注意下さい)



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◼︎坂本商店(日) / 姫路黒桟革(型押し)
・アップチャージ
 黒 +¥11,000 / 藍 +¥13,200
・2色展開
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兵庫県は姫路市に拠点を構える「坂本商店」が製造する「姫路黒桟革」は、国産黒毛和牛の原皮を使用し、鞣しから仕上げまでを一貫して自社で製造されている純国産の皮革素材です。

鞣しは姫路の伝統技法である姫路白革なめしをベースとしながら、品質の安定を目的として改良が加えられています。今回、限定革として採用したこちらの皮革素材は、型押しで出したシボに漆を手作業で塗り、乾燥と塗りを繰り返すことで漆の光沢とボリューム感が生まれ、色調とツヤの深みがより一層増した素材。

純国産の素材を使い、三陽山長の靴作りの拠点でもある国産紳士靴作りのメッカ「浅草」で仕立てる。正真正銘の日本製本格靴をご希望の方は是非お試し下さい。




2022年春のパターンメイド受注会は、下記日時・店舗にて開催いたします。


■3/25(金)~4/3(日) ミッドランドスクエア店
■3/30(水)~4/12(火) 伊勢丹新宿店
■4/9(土)~4/10(日) 大丸札幌店
■4/15(金)~4/24(日) 玉川髙島屋S・C店
■4/22(金)~5/1(日) 東京ミッドタウン日比谷店
■4/29(金)~5/8(日) 日本橋髙島屋S.C.店
■5/6(金)~5/8(日) ルクア イーレ店
■5/21(土)~5/22(日) 岩田屋本店

詳細は各店舗へ直接お問い合わせください。熟練のスタッフが細かく丁寧にご対応させて頂きます。

※今後の状況によっては、開催内容に変更が生じる可能性がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。





「品質本位」を信条に掲げ、"日本人のための理想的な靴"を追求する三陽山長。その一環としてショップで展開するのが、"PATTERN MADE"と銘打ったオーダーシューズです。意外と知られていないのですが、実はこのオーダーサービス、一般的なパターンオーダーに比べて、かなり自由度の高いカスタマイズが可能。木型に補正を加えてフィッティングを細かく調整したり、ビスポーク的なこだわりのディテールを盛り込んだりと、通も思わず唸るほどの充実したメニューをご用意しています。


あなただけの理想の一足を。




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