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【匠の技「弐」】磨き抜かれた曲線美

世界と渡り合う上級仕立て「匠」シリーズ。

いっそうの技と手間を費やした、一格上の三陽山長。世界基準の地位を目指して作り上げた、匠の誇りが宿る一足です。

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■匠の技「弐」ー 曲線の優雅を突き詰めた造形美

紳士靴の優美さは、曲線と曲線の乱れなき連なりによって醸し出されます。「匠」シリーズではその曲線美をさらに追求。象徴的なのは、土踏まず周りに採用された「セミべヴェルドウエスト」仕立てです。一般的な靴よりもシェイプを絞り込み、抑揚をつけて仕上げられているのがわかるはず。これによって、靴全体にグラマラスな曲線美が強調され、いっそう流麗なたたずまいになるのです。もちろんこれも、職人の手仕事がなせる技。世界の高級靴にも採用される意匠です。

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踵にもご注目。一般的な革靴では中央部分に継ぎ目を入れるものが多いですが、「匠」シリーズは継ぎ目のない「シームレスヒール」を採用しています。革を大きく裁断して贅沢に使う必要があり、仕立てにも高い技術を要します。



〈匠 源四郎/TAKUMI GENSHIRO〉
ダブルモンクストラップ
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2022年春、定番モデルのひとつとしてブランド創業当初から人気を博す「源四郎」も「匠」シリーズに加わったことは記憶に新しい。バックルとベルトで甲を固定するダブルモンクストラップは靴紐を結ぶ手間を省ける利便性に加え、スーツからジャケット&スラックス、ビジネスカジュアルまでマッチする汎用性の高さも魅力。木型は友二郎と同じ「R2010」。

〈匠 弦六郎/TAKUMI GENROKURO〉
パンチドキャップトゥ

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つま先とアイレット横にのみ、パーフォレーションと呼ばれる穴飾りを手作業で施したパンチドキャップトウの「弦六郎」にも、2022年春、「匠」仕様が登場。ストレートチップに比べて、少しだけ華やいだ印象を演出できるのが魅力です。ビジネスシーンならどんな場面もカバーでき、さりげない洒落心も楽しめます。こちらも木型は「R2010」を採用。



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