月次業績報告

6月店頭販売概況


6月 商況

<総括>

10都府県での緊急事態宣言が6月20日まで延長された状況下、6月も引き続き厳しい市場環境となりました。5月後半以降百貨店を始め各店舗とも順次営業を再開しましたが、時短営業や一部地域での土日休業が継続されたこともあり、リアル店舗では全体として集客回復が遅れ厳しい状況が続きました。
6月11日からプレセールを仕掛けたこと、又20日には緊急事態宣言が解除されたことで中盤以降回復の動きもありましたが、25日からスタートしたクリアランスセールが百貨店・商業施設が告知を控える傾向もあって、予期したほどには集客が進まず、盛り上がりを欠く展開となりました。
前年6月は、5月末の緊急事態宣言解除後それまでの全店休業のリバウンド需要があったこと、又在庫消化促進の為、月初からセールをスタートしたことの反動もあり、百貨店、直営店等リアル店舗の売上は前年比78%となりました。
EC・通販につきましては、リアル店舗と連動体制の下、引き続きプロパー中心に展開しておりますが、前年はリアル店舗同様に月初から一気にセールに入ったことの反動もあり、前年比87%となりました。
以上の結果、6月の全社売上高は前年比80%となりました。一方2019年度との比較では66%であり、ほぼ想定通りの進捗となっております。



6月店頭販売実績(前年比)

3月 4月 5月 6月 7月 8月 上期
全社 116% 296% 158% 80%
<ブランド別>
EPOCA 105% 261% 122% 79%
コーポレート 107% 180% 125% 86%
LOVELESS 92% 165% 118% 74%
MACKINTOSH PHILOSOPHY 107% 300% 151% 74%
MACKINTOSH LONDON 108% 247% 148% 73%
Paul Stuart 111% 350% 183% 84%
婦人服ボリューム 136% 326% 173% 80%
<販路別>
百貨店 125% 490% 174% 77%
直営店 94% 483% 230% 76%
EC・通販 95% 97% 84% 87%
アウトレット 125% 1195% 1070% 99%

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