【名古屋ミッドランドスクエア店】NEW 零シリーズ《肆》登場!!
いつもブログをご覧頂きありがとうございます
ミッドランドスクエア店の池田です。
日差しも強くなってきていよいよ暑い夏が
もうすぐそこまできているのを感じますね
油断はせずに水分補給はこまめに
取っていきましょう
さて、もうご存知の方も多いと思いますが
零シリーズにNEWモデルが追加されました。
《肆 -shi-》 インサイドレース ホールカット
現在すでに《壱》《弐》《参》がリリースされて
いますが今回《肆》の登場となります。
サイドレース。
そう来たか!!って感じですよね!
しかもインサイドレース。
側面から見るとブーツにも見えます
これは相当使い勝手のいいデザインです。
またとんでもない靴が零シリーズから
出てきましたが、
これこのままホールカット縛りで
続けられるの...とか
そういう事がよぎるとは思いますが
ちょっと僕も気にはなるところですが、
何も考えずに笑笑
肆についてですが、まずは新型ラスト
【R3025】を採用しています。
2026年誕生の新ラスト「R3025」は
過去リリースしていた《友也》や《釼也》で
使用していたスクエアtoeの「R3010」を
アップデートした木型です。
《釼也》
そもそもR3010は、三陽山長の看板ラスト
ラウンドtoe「R2010」とスクエアtoe「R309」の
2つの代表木型を融合させた木型で、
スクエア由来のシャープさ、上品さに加え
日本人の足型にフィットする履き心地のよさを
兼ね備えています。
そのR3010 → 新型R3025へアップデートとは
一体、どんな木型になったのかと言うと、
【履き心地のレベルが、1段上がっています。】
設計を見直し、大きく3点
①toeをやや内振りにして、
つま先を当たりにくく。
②土踏まず部分を自然に持ち上げ、
アーチサポートを強化。
③ウエストで足をしっかりと支え、
指先は締め付け感のない履き心地となっています。
この3点で木型が大きく進化し、加えてゼロシームの
ホールカットは足を包むような感覚。
製法はフレキシブルグッドイヤーと抜け目なし!!
アッパーレザーはHAAS社の「シティカーフ」。
革本来の風合いを再現し凹凸が浅く、
うっすらと模様が浮かぶ革です。
肉厚で柔らかく、しなやかかつ上品。
木型本来の造形美を最大限引き出せるレザーです。
ソールはお馴染みの英国屈指の伝統を誇る
J.ベイカー社製のオークバークレザー。
樫の木のタンニンでなめされ、
繊維が緊密に詰まり優れた耐久性を備えています。
是非店頭で、触ってご試着をして頂きたい
渾身の一足です!!
ただ、、、
零シリーズは製作がとにかく時間がかかるため
現在各店舗フルサイズでのご用意が出来ていません
申し訳ございません 汗
ご試着希望のお客様は、事前にサイズの
ご連絡頂ければ、お取り寄せを予め致しますので
お気軽に、お電話&LINEにてお問い合わせ下さいますと
スムーズにご案内できると思います。
スタッフ一同、皆様のご来店を心より
お待ちしております。
ミッドランドスクエア店
名古屋市中村区名駅4-7-1
ミッドランドスクエア 3階
営業時間 11時〜20時
TEL 052-561-5315


