【二子玉川店】 デッキシューズ入荷
皆様こんにちは。
二子玉川店の森田です。
今週末の天気予報を見ますと、初夏の空模様で最高気温も30度。
バーベキューや小旅行を計画されている方も多数いらしゃるのではないでしょうか。
ただ気になるのがフィリピンの東側をゆっくり北上中の台風6号。
今後は勢力を強め、沖縄や奄美を直撃する進路予想。
3日以降は西日本、東日本にもかなり近づく見込みで大雨に警戒が必要との事。
私ごとですが来週は神宮球場でセパ交流戦の野球観戦を予定しているので、なんとか予想進路から外れて頂きオープンエアの野球観戦とビールを楽しませて頂きたいと切に願っております。

モデル : デッキシューズ
カラー : ブラック、ダークブラウン&サンドベージュスエード
ソール : ラバー
サイズ : 6,0(24,0cm)~9,0(27,0cm)
製法 : モカシン製法(袋モカ)
価格 : ¥44,000(税込)
長年愛され続けているオーセンティックなデザインのデッキシューズがこの度入荷してきました。
デッキシューズの由来は水路網が発達し、世界一の海軍国だった19世紀のイギリスで開発されたボートブーツが起源とされてます。
海上や港湾での労働靴として、また同国で盛んになり始めたボート競技用として履かれてきたそうです。

アッパーの素材は1905年創業のアメリカの老舗タンナー、ホーウィン社のクロムエクセルを採用。
クロムエクセルは100年位前に開発された手法で原皮をじっくりとなめし牛脂、蜜蝋、植物性脂、魚脂など4種類以上の油脂をブレンドした特性オイルを塗り込んで皮革にたっぷりと浸透させた厚手レザーです。
通常の何倍も時間をかけて、じっくりと油脂を染み込ませる事によって仕上げられた革は油分が多くその独自の質感や重厚感、そして茶芯の革ならではの味わいが魅力的です。

素材違いにサンドベージュカラーのスエードもご用意しております。
ザ、デッキシューズという見え方が軽減して、ビジネスライクなエレガントなスリッポンの印象を受けます。
オンオフ兼用で履きたいと言う声が聞こえてきそうです。

ソールはデッキシューズでお馴染みのラバーソール。
本来のデッキシューズには水に濡れたヨットの甲板でも滑らない様に様々な工夫がされてますが、山陽山長のデッキシューズはタウンユース向けにアレンジが施されているので、どの様な路面状況でも対応可能となってます。


アッパーを木型の下から吊り上げ、甲になる部分にモカと呼ばれる蓋状の革を縫い付けるモカシン製法となってます。
木型の上から吊り込んだ靴よりも足への装着性が有利である為、素足履きが前提のデッキシューズに適した製法といえます。
梅雨明け後から本格的な出番となりますので、是非この機会にご検討頂ければと思います!

長い間欠品しておりましたオリジナルシューキーパーがようやく再入荷して参りました。
一部サイズが未入荷の物もありますが、6月の初旬にはフルサイズ入荷予定となっております。
お待たせしてしまい大変申し訳ございませんでした。

二子玉川髙島屋SC南館5階
TEL:03-5491-2347
営業時間 10時〜20時
担当: 佐々木 森田 菅野
アクセス
●東急田園都市線/東急大井町線 「二子玉川駅」下車
●西口(国道246号方面)徒歩2分


