SHOP BLOG

秋雨の日、革靴は何を履く?三陽山長のドレススニーカー「優」シリーズ

いつも三陽山長 東京ミッドタウン日比谷店をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになってきました。

一方で、この時期に悩ましいのが「秋雨」。

朝は降っていなかったのに、帰る頃には雨。
かといって、朝からいかにも雨靴という一足を選ぶほどでもない。

そんな天候の読みにくい日、皆さまは何を履いて出かけますか?

今回は、そんな今の時期に改めておすすめしたい、三陽山長のドレススニーカー「優」シリーズをご紹介します。

革靴らしく見えて、雨にも比較的強い

「優」シリーズのアッパーには、タンナー〈山陽〉と共同開発したオリジナルレザーを採用しています。

特徴は、本革らしい質感を残しながら、革をなめす段階から撥水性を持たせていること。

いかにも機能素材といった表情ではなく、三陽山長らしい革靴の佇まいを保ちながら、多少雨に濡れても気にせず履きやすい仕様となっています。

さらに足元には、三陽山長オリジナルのラバーソールを採用。

レザーソールを思わせるドレッシーな見た目ながら、軽量でクッション性、グリップ性にも優れています。

835259CB-0186-47B8-BE88-3BB381B79298.jpeg4BF5F8D4-BB81-4F81-9E7B-C9A86392D197.jpeg388CE3ED-008A-45FE-AA82-570F23428150.jpeg


つまり「優」シリーズは、

革靴を履きたい。
でも今日は天気が少し心配。

そんな日に、ちょうどいい一足なのです。

仕事なら、まずは「優二」

F9E1EAEE-3D1E-483E-A0BC-8E2C8A8C52BC.jpeg

ストレートチップの「優二」。

三陽山長を代表する「友二郎」を思わせる端正な表情で、シリーズの中でも特にビジネススタイルとの相性に優れています。

スーツやジャケットスタイルの日に、足元だけスニーカーにするのは少し抵抗がある。

そんな方にも取り入れていただきやすいモデルです。

雨が心配な日の通勤や、歩く予定の多い一日にも。

脱ぎ履きのしやすさなら「優四」「優七」「優八」

5D179400-468C-4C2E-B874-86458881438C.jpeg

74C8C885-2E33-4ABC-BC21-C9AEE366E9C1.jpegD8C8966C-9717-40F1-A705-0A49C91235FA.jpeg

雨の日は、傘や鞄で両手がふさがることもしばしば。

そんな日に意外と便利なのが、シューレースのないモデルです。

ダブルモンクストラップの「優四」。

サイドエラスティック仕様の「優七」。

そして、すっきりとしたシングルモンクの「優八」。

同じR2021CFをベースにしながらも、足元の印象はそれぞれ異なります。

スーツ寄りなら「優四」。
よりミニマルに履くなら「優七」。
ジャケット&パンツから休日まで幅広く使うなら「優八」。

紐靴とはまた違った選択肢としておすすめです。

休日にも履きたい「優一」「優三」

A3BEF0E6-DD0E-4F08-852F-FDC937661CD1.jpeg

A386F90F-79AE-4C23-BB46-84D9C52BFD6D.jpeg

もう少しカジュアルに楽しむなら「優一」と「優三」。

外羽根プレーントウの「優一」は、シンプルでほどよくボリュームのある一足。

デニムやチノパンなど、休日の装いにも自然に馴染みます。

Uチップの「優三」は、つまみモカを採用した少しトラッドな表情。

ブレザーやワイドパンツなど、少しボリュームのあるスタイリングとも好相性です。

雨の日だから仕方なく履くのではなく、晴れていても普通に履きたい。

そんなところも「優」シリーズの魅力だと思います。

A2121CF7-4850-423F-BCA1-2A037C96F65F.jpeg

企画担当 上村は、雨の日に何を履く?

ちょうどこの記事を考えていた日、三陽山長の商品企画を担当する上村さんが日比谷店へ。

せっかくなので、

「上村さん自身は、雨の日ならどんな革靴を履きますか?」

と聞いてみました。

答えは、

「スエードとラバーソールの組み合わせですね。多少雨に濡れても平気なので。」

とのこと。

なるほど。

雨だから革靴を諦めるのではなく、素材とソールの組み合わせで選ぶ。

革靴を日常的に履く人ならではの、実にシンプルな答えでした。

もちろん「優」シリーズはスエードばかりではありませんが、撥水性を備えたレザーとラバーソールという組み合わせには、通じる考え方があります。

天気が怪しいから履き古した靴にしておこう、ではなく、

天候まで考えて革靴を選ぶ。

そんな選択肢として「優」シリーズを持っておくのもいいのではないでしょうか。

096F0B0F-66D1-41E1-92BE-F5D4BEE6F6DD.jpeg

一部サイズが完売している「優伍」「優弥」は?

891D283C-0404-4BAA-9FCE-C01BD4315F5D.jpeg0283C78B-CE14-4240-AB30-91DCD56F0BF2.jpeg

「優」シリーズには、今回ご紹介したモデル以外にも、ローファータイプの「優伍」と「優弥」があります。

現在、一部のサイズは欠品しておりますが、上村さんによると、9月中旬頃には欠品しているサイズも一部入荷する可能性があるとのこと。

※入荷時期・サイズは変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

雨の日だけの靴ではありません

撥水レザーとラバーソール。

これだけを聞くと、「雨の日用の靴」という印象を持たれるかもしれません。

しかし実際に店頭でご覧いただくと、その印象は少し変わると思います。

見た目はあくまで革靴。

履いてみると、想像以上に軽い。

そして、雨が降りそうな日にも選びやすい。

「雨だから履く」のではなく、

晴れていても履きたい靴が、結果として雨にも強かった。

個人的には、それくらいの距離感が「優」シリーズらしいように感じます。

秋雨の続くこの時期。

朝、玄関先で靴選びに迷った際の選択肢として、ぜひ一度「優」シリーズをご検討ください。

現在日比谷店に在庫のあるモデルは、実際に履き比べていただけます。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。


三陽山長 東京ミッドタウン日比谷店

営業時間 11:00〜20:00
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷2階
TEL:03-6812-7130


アクセス
・東京メトロ千代田線・日比谷線 ・都営地下鉄三田線「日比谷」駅直結
・東京メトロ有楽町線「有楽町」駅 徒歩4分
・東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座」駅 徒歩5分
・JR山手線・京浜東北線「有楽町」駅 徒歩5分

車・バイク・自転車でお越しの方

靴選びやサイズ選び、シューケアについてなど、お気軽にスタッフまでご相談ください。

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ARCHIVE

and more…

表示価格は一部税抜本体価格。なお、過去の記事には掲載時の税込価格で表記されているものがあります。