【名古屋ミッドランドスクエア店】 誂靴のご紹介③
いつもブログをご覧頂きありがとうございます
ミッドランドスクエア店の池田です。
今回のブログはお客様の誂靴のご紹介
パート③になります。
お待たせ致しました!
2026年秋冬オーダー会期も決定。
名古屋店は
会期 : 2026年10月9日(金)〜10月18日(日)
となっております。
前回ブログにも載せましたが
YouTubeでも秋冬のオーダー会に
向けて色々アップされていますので、
まだご覧になってない方は是非!!
こちらは企画の2人が何やら革でチャレンジ
しています!
公式ホームページでは今回の
スペシャルメニューを更に詳しくご紹介しています。
そして皆様お待ちかねの
どんな特別革が今回あるのかはこちらを。
是非お好きな「デザイン×限定レザー」を
イメージして楽しんでください。
それでは今回の誂靴はこちらの2足です
《帯之介 -tainosuke-》
・【木型】 R309
・【革】 ROCADOコードバン ×ヴォリンカ
・【カラー】 ブラック×ブラック
・【ライニング】 馬革縹色グリーン
・【ソール】 オリジナルレザーソール
・【製法】 フレキシブルグッドイヤー
・【仕様変更】
ネーム入れ
バックルガンメタ
パーフォレーション外し
・【追加オプション】
スチール
ハーフラバー
いやー、これは贅沢 笑
ほんとに贅沢な1足です。
幻のロシアンカーフを復刻させたものが
ヴォリンカレザーなんですが、
このヴォリンカになんとROCADOコードバン
をコンビで使ったシューズをオーダー!!!
...もう言葉を失いますね。
モデルは帯之介をベースにしているのですが、
そもそも帯之介はパーフォレーションが入って
いて少し華やかさを演出させている靴。
それを外してシンプルにする事で
革の存在感を全面に押し出したデザイン。
バックルもガンメタを使用し
2つの個性的なレザーを綺麗にまとめ上げています。
ブラックカラーで使いやすい靴ですが、
かなりの存在感を持った靴なので
どんなコーディネートをされるのか
とっても楽しみです!
※ちなみにこれから初めてコンビシューズを
検討されている方
異素材コンビの場合、それぞれの革に合った
シューケアが必要になります。
今回のオーナー様の靴を例にすると
馬革用のケアと牛革用のケアをそれぞれの
パーツでやっていく形です。
《修一郎 -shuichiro- 》
・【木型】 R2010
・【革】 ハンドペイント(ヴェガノ クラスト)
・【カラー】 ブラウン
・【ライニング】 馬革縹色グリーン
・【ソール】 オリジナルレザーソール
・【仕様変更】 バックルゴールド
・【追加オプション】 スチール ハーフラバー
今度のオーダー会でも目玉メニューになっている
ハンドペイントをひと足先にオーダーして
頂きました。
ハンドペイントで使用している革自体は
イルチア社ヴェガノのクラストという
高級な素上げの革です。
今回三陽山長25周年のスペシャルメニュー
で腕を振るってくださる、
レザーカラリストの『藤澤氏』
がハンドペイントを施しています。
この靴もかなりの存在感ありますね〜
気分の上がる一足です!!
オーナー様とは素上げ革で靴が完成したあと
お好みのカラーイメージ写真を
使ってLINE、電話で最終の打ち合わせをし、
ベースカラーの明るさと陰影の入り方を
一緒に悩ませて頂き辿り着きました。
プレーンtoeですがUチップのように
陰影が入り、履き口のトップラインへ繋がる
個性あるハンドペイント。
色の濃淡もグラデーションがはっきりする事を
目指したオーナー様の拘りです。
今回のブログも
モンクデザインをご紹介しました。
次回はローファー2型をご紹介します。
お楽しみに!!
ミッドランドスクエア店
名古屋市中村区名駅4-7-1
ミッドランドスクエア 2階イベントスペース
営業時間 11時〜19時
TEL 070-6438-8832


